【2023年の秋を快適に過ごすための知識とは?】衣替えと気温変化に関する注意点

自分1人分だけなら、今年の秋はこのトレンドだから、こんな服を着ようかな?とウキウキした気分で衣替えをすることができますよね!

しかし、子どもがいて家族全員分をやらないといけないお母さんたちは、衣替えの時期になると「時間がないのに、服をすべて入れ替えるのが面倒」「衣替えのタイミングがわからない」といったことから、憂鬱な気分になる方もいるのではないでしょうか?

子どもがいる筆者も、服のサイズがどんどん変わっていく子ども服の衣替えのたびに気合いを入れて整理しています。

そこで今回は、子育て中の忙しいお母さんのために、衣替えの注意点と気温の変化による注意点、スムーズに進めるコツをそれぞれ詳しく説明していきます。

この記事を読めば、万全の準備で快適な秋を過ごせること間違いないので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

また、収納に便利な「人気の収納BOX」を下記に紹介します。ぜひ活用ください!

目次

衣替えと気温変化で注意すべきこと

家族が多くなればなるほど、衣服も多くなります。

家族全員分をやるとなると、時間がなくて慌てて服を入れ替えて、次のシーズンに着るときに「何でこんなところに汚れがついてしまったんだろう?」といった経験をしたことありますよね?

そこで、この記事では以下にわけて詳しく解説していきます。

  • 衣替えをするときの注意点
  • 気温変化の注意点
  • 衣替えをスムーズにするコツ3選

衣替えは、急いでするとせっかくの服が翌年にきれなくなる可能性が出るなど、注意点が多々あります。

ポイントを知ることで、衣替えを楽に進めることができますので一つずつ確認していきましょう!

衣替えをするときの注意点

衣替えは、時間がなく後回しにしたり、適切な対処をせず慌ててやってしまったりと思うようにできないことが多々ありますよね。

衣替えをして新しい気持ちになり、大切な服を長持ちさせるために、注意すべき点を3つ挙げて詳しく説明していきます。

  • 洗濯時にはしっかりと汚れを落とす
  • 8割収納で畳ジワ対策をする
  • 虫食いやカビを防ぐ

では、解説していきます!

注意点①|洗濯時にはしっかりと汚れを落とす

一度洗濯しているから、そのまましまっても大丈夫だろうとなってしまいがちですが、しっかりと汚れを落とし、乾燥させることが大事です。

また、服に汚れや汗が残ったままにしておくと、黄ばみの原因になりますので、汚れがひどいものは再度洗濯しましょう。

そして、ホームクリーニングが難しい服などはクリーニング店に出すかたが多いと思います。

クリーニング店に出した後、カバーがついていますがあくまで、自宅に帰るまでにほこりやゴミがつかないようにしてつけてくれるものです。

ですので、つけたまましまうと生地の変色や劣化、湿気が溜まりカビができてしまう原因になってしまいます。

クローゼットなどにしまうときには、クリーニング店のカバーを外して保しましょう。

注意点②8割収納で畳ジワ対策をする

収納場所も限られ、できるだけたくさん収納したい気持ちはわかるのですが、8割収納を心がけましょう

収納ケースなどに詰め込みすぎてしまうと、シワや型崩れの原因になり、またクローゼットなどは湿気がこもってしまいカビの原因になってしまいます。

8割収納で、余裕をもった収納に気をつけてください。

注意点③虫食いやカビを防ぐ

カビや虫食いを防ぐために、衣替えの時に一緒に防虫剤や湿気剤を入れましょう!

シーズンオフの服をしまう場所といえば、クローゼット、タンス、押し入れの奥や収納ケースといった換気されにくい場所にしまいますよね。

換気がされない場所は、湿気が溜まりやすくなります。気持ちよく洗濯した服も、湿気によるカビや虫食いがあっては台無し。

おすすめの保管方法として、防虫剤や湿気剤の種類は1種類にしなければ液漏れの可能性も引き起こすため、カビ予防の視点からも複数の種類を使うのはやめておきましょう。

また、いろいろなところに入れたくなりますが、防虫剤は空気よりも重いので服の1番上に置きましょう!

気温変化の注意点

衣替えといえば、天気がいい日。「今日は久しぶりに天気になったから衣替えをするぞー」と衣替えをはじめるかたがおおいですよね。

次に、衣替えをする判断基準を、天気がいい日だけでなく湿度や気温などの変化の注意点からみていきます。

気温、湿度、天気の揃った日

秋の衣替えの気温の変化では、

  • 最低気温が20℃をきってきたら衣替えの準備。
  • 18℃をきったら衣替えの本番。

を意識します。

よく晴れた日が続き、湿度の低い乾燥した日に行います。朝晩は湿度が下がってしまうので、お天気のいい日が続く日中に風通しが良いところに干しましょう。

秋は、まだまだ夏のように暑い日中ですが、朝晩は冷え込むなど、日によっての寒暖差もあります。その場合は、最高気温の変化で判断します。

最高気温が、25℃以上は夏日と呼ばれるので、半袖が快適に感じます。

20℃〜25℃は朝晩の気温差が大きくなり、秋は風が吹くと少し涼しく感じるので、長袖のカットソーやシャツ、半袖に1枚長袖シャツやカーディガンを羽織るのが快適な服装です。

16℃〜20℃になると、長袖のシャツにカーディガンなどの上着が1枚必要になる頃で、本格的な秋の服装になります。

秋は温度の変化も大きく、暑い日になったり寒い日になったりと気温の差が大きいです。そのため、秋の衣替えはすべてしまってしまうのではなく、半袖も上着もどちらも用意しておき、急な温度変化に備えておきましょう。

衣替えをスムーズに進めるコツ3選

衣替えは、コツをつかめば、毎回スムーズに衣替えができ、気分も部屋もすっきりすること間違いなしです。

ここからは、衣替えをスムーズに進めるためのコツを3つ解説します。

  • 収納場所を整理する
  • 断捨離を一緒に行う
  • 子ども服はサイズで分ける

このコツを身につければ、家族が多くて時間がかかってしまう衣替えもスムーズに進み、気持ちよく次の季節を迎えられます。

では、詳しく解説していきましょう!

コツ①収納場所を整理する

クローゼットやタンスの整理をし、収納場所を片付けるところからスタートしましょう。

収納スペースに余裕がないと、モノを片付けるスペースがなく、部屋が片付かず散らかった状態になって悪循環にも繋がってしまいます。

整理をし換気ができたら、収納開始です。

収納するスペースの広さによって、使用する収納アイテムの大きさや形状、素材などを変える必要がありますが、一度決まれば使い続けるので、次回以降の衣替えをよりスムーズに進めることができます。

衣替えする際の衣類の収納方法としては、収納ケースを活用する方も多いですよね!

収納ケースに服を入れる場合は、なかに何が入っているのか一目でわかるようにラベルや付箋紙を貼り付けて、入っている服をメモしておけば、次の季節で迷うことなく取り出せます。

シワがつきにくく、丈夫な衣類であれば、圧縮袋を使ってコンパクトに収納しましょう。

収納ケースや圧縮袋など便利アイテムを活用しながら効率よく収納していきます。

コツ②断捨離を一緒に行う

「よく着る服」と「あまり着ていない服」を把握して断捨離を一緒にするのがコツです。

衣替えは、自分の持っている服を把握し、断捨離するチャンス。いつかまた着るかもしれないといつまでも不要な服を残しておくと、その不要な分もスペースを使ってしまいます。

  • 一年以上着ていない服
  • 好みが変わって着なくなった服
  • サイズが合わなくなって着れなくなった服

など、積極的に断捨離を進めてスッキリした気分で次の季節を迎えましょう。

コツ③子ども服はサイズで分ける

子ども服での衣替えのコツは、サイズで分けてしまうことです。

トップス、ズボン、アウターなど種類分けをしてしまうと、毎回サイズは何センチだっけ?とチェックしながら兄弟姉妹で分けるなど二重手間になってしまいます。

サイズで分類することで

  • 成長に合わせて必要な物を取り出せる。
  • サイズアウトした物は処分できる。
  • 次に下の子がいれば、そのまま収納し次回に使える。

など、サイズで全ての種類を分けてしまえば、次回からも時短になります。

また子ども服は、お下がりや頂き物など、どんどん増えていきます。コツ②であげたように、子ども服も衣替えの時に断捨離も一緒に行いましょう!

しかし、大切な思い出の服までサイズアウトしたからといって、すべて処分してしまうと後悔してしまうので、無理に大事なものは捨てずに取っておくことも大事です。

まとめ|万全の準備で快適な秋を過ごしましょう!

  • 衣替えをするときは、汚れをしっかり落としカビ対策をする
  • 衣替えは、天気の良い日にするのが好ましい
  • 衣替えをスムーズにするには、服のサイズなど取捨選択をする

今回は、衣替えの注意点、気温変化からの注意点と、スムーズに進めるためのコツについて見てきました。

四季を楽しめる日本ですが、毎回大変な衣替え。

今回あげた点を取り入れて限られた時間、限られたスペースを有効活用して、スムーズに衣替えをして、万全な準備で快適な秋を、ご家族みなさんで過ごしてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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