【実体験】シミはなぜできる?|原因と対策を徹底解説!

気がついたら、こんなところにシミが!!!!
そんな経験は、ありませんか?

あります!
つい最近、鏡を見ていたときに見つけてしまい
ショックを受けました。

気がついたら、こんなところにシミが!そのような経験はありませんか?

コロナ禍で、マスクをしていたときには気にならなかったシミも、マスクを外す機会が増えて気になりだした人も多いのではないでしょうか。

シミは1つあるだけで老けた印象を与えるため、悩んでいる人はきっと多いですよね。筆者も小さなシミが1つできただけで落ち込んでいました。

この記事では、シミができる原因と対策について紹介します。

シミができる原因をきちんと理解し、しっかりと対策をおこなえば、マスクを外しても若々しいお肌で化粧を楽しめますよ!

目次

シミはなぜできる?|4つの原因

シミは知らない間にできていますよね。そのようなシミがどのようにしてできるのか、原因とメカニズムについて詳しくご紹介します。

では、一つずつ確認していきましょう。

原因①紫外線の影響

肌老化の原因は、約80%が紫外線によるものと言われています。シミもほとんどが紫外線による影響でできるのです。

紫外線を浴びると、肌の細胞であるメラノサイトが刺激され、メラニンが生成されます。メラニンは本来肌を守るために生成されており、紫外線を浴びると過剰なメラニンが生成されます。

通常はお肌の新陳代謝(ターンオーバー)によって排出されますが、過剰なメラニン生成が行われるとメラニンが蓄積されシミになるのです。また、紫外線によって乾燥したお肌はバリア機能が弱り、炎症を起こしやすくなるため、メラニン過剰生成の原因になります。

原因②生活習慣の乱れ

「睡眠不足」「運動不足」「栄養不足」「喫煙」「飲酒」などの生活習慣の乱れもシミの原因になります。

生活習慣が乱れると、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)も乱れやすくなります。そして、ターンオーバーが乱れると、メラニンが排出されにくくなってしまうのです。

また、喫煙は血行不良になりターンオーバーが乱れるだけでなく、過剰な活性酸素を発生させます。活性酸素は増えすぎると、メラノサイトを刺激することによりメラニンが増やえ、シミができやすくなるのです。

原因③ストレスの影響

シミはストレスが原因で増えることがわかっています。ストレスによって活性酸素が増え、メラノサイトが刺激されることにより、メラニンが過剰に生成され、シミができやすくなります

また、ストレスによりホルモンバランスが崩れることも原因です。お肌のターンオーバーが正常に行われないことで、メラニンの排出がうまくいかず、シミの原因になるのです。

精神的ストレスでシミが濃くなったり、大きくなったりとストレスはシミに大きな影響を与えます。

原因④マスクなどの摩擦による色素沈着

マスクや虫刺され後の刺激、過度なスキンケアなどの摩擦による色素沈着もシミです。コロナ禍でほとんどの人がマスクをつけて生活してきました。肌は長期間、過度な摩擦を受けると、肌が刺激され過剰なメラニンを生み出すのです。

虫刺されは炎症を引き起こすため、それだけでシミの原因になります。その後、かゆみを抑えるために掻いてしまうと、摩擦されメラニンが沈着しやすい状態になるのです。

また、過度な力を加えたマッサージなど、間違ったスキンケアでも摩擦が起きます。

シミの予防法|4つのポイント

日常生活のちょっとしたことに気をつけることで、今からでもシミを防ぐことができます。

ここでは、シミを予防するためのポイントを4つ紹介します。日常生活において、手軽に取り入れられるものばかりですので、ぜひ試してみてくださいね!

紫外線予防をしっかりとする

紫外線はシミの1番の大敵です。毎日紫外線対策をきちんとして過ごしましょう。日焼け止めは外出しない日も、毎日忘れずに塗ってください。また、外出するさいはアームカバーやサングラス、帽子、傘などでしっかりと紫外線から肌を守りましょう。

とくに気をつけたいのは、目から吸収する紫外線です。知らない人も多いですが、全身の紫外線対策をしていても、目から吸収する紫外線によって、日焼けすることがわかっています。サングラスやUV効果のあるメガネをつけましょう。

生活習慣を整える

「睡眠」「栄養」「運動」「喫煙」「飲酒」の習慣を見直しましょう。生活習慣は毎日の積み重ねです。良いことも悪いことも、積み重なってお肌に影響を与えるのです。

シミのできない肌作りのために、良い習慣を取り入れましょう。質の良い睡眠やバランスの取れた食事をとり、適度な運動をしましょう。喫煙や飲酒の習慣がある人は、少しでも控えるなど対策をとることでシミのできない肌作りができます。

摩擦を避ける

日々のスキンケアや日常的につけているマスクの摩擦から肌を守りましょう。スキンケアでは、正しいスキンケアの方法を身につけることも大切です。

まずは、クレンジングや洗顔など摩擦しがちなスキンケアを見直しましょう。力を入れすぎたり、こすりすぎたりしないように注意してください。

意外かもしれませんが、マスク着用時の摩擦を避けるためには、メイクが重要です。マスクだからといって、メイクをしないのはお肌に良くありません。マスクとお肌が当たる部分の化粧下地やファンデーションは、重ね塗りしたり、摩擦のおきにくい化粧品を使ったりメイクにも気をつけましょう。

リラックスできる時間を作る

ストレスを和らげるために、少しでも自分自身がリラックスできる時間を作りましょう。私たちは日々生活していく中で、ストレスを完全になくすことはできないのかもしれません。しかし、ストレスを少しでも和らげ、お肌に悪影響を及ぼさないことが大切です。

たとえば、アロマオイルや好きな音楽など、寝る前にリラックスできる時間をとるのも効果的です。睡眠不足は、イライラの原因になります。質の良い睡眠をとるために、寝る前にリラックスの時間をとってストレスを和らげる工夫をしましょう。

シミができたとき|対策4選

新しくできたシミを見つけると、ショックを受けますよね。筆者もよく、鏡を見ては落ち込んでいました。

しかし、ただ諦めるのではなくできたシミを改善することもできるのです。ここでは、シミができたときの対策を4つ紹介します。

対策①スキンケアを見直す

できてしまったシミには、美白成分が配合された化粧品を使いましょう。美白成分配合の化粧品は、「メラニンの還元を促す作用」や「メラニン生成を抑制する作用」など、メーカーや種類によって効果はさまざまです。

化粧品はシミ改善に対して、目に見えた効果を得られるまで時間がかかるかもしれません。しかし、きちんと肌の内側に作用してくれるので、諦めずに根気よく、丁寧にケアしていきましょう。

また、肌の乾燥はバリア機能を低下させ、さまざまな肌トラブルを起こします。シミのないお肌を目指すには、保湿が重要です。

対策②クリニックを受診する

シミができた時の対策として、クリニックを受診するのもおすすめです。クリニックを受診すると、レーザー治療や内服薬を処方されたりと、1人ひとりのお肌に合わせたカウンセリングをおこなってくれます

市販薬を使うより効率が良く、より高い効果が得られるでしょう。美容医療のプロによるアドバイスを聞くことができるのもメリットですよね。

対策③質の良い睡眠をとる

質の良い睡眠をとりましょう。質の良い睡眠とは、寝つきと寝起きが良いうえに、ぐっすり眠れたと感じた睡眠です。そのためには、休日も平日も起床時間を同じ時間にしましょう。

休日にもう少し眠っていたいと思った場合は、一回起きてから寝直しましょう。また、寝る前の過ごし方も大切です。就寝3時間前には夕食を済ませ、就寝1時間前の入浴がおすすめです。

対策④バランスの良い食事をとる

バランスの良い食事をとりましょう。お肌の新陳代謝を上げるためには、タンパク質、ビタミン、亜鉛などをバランスよく食べることが必要です。なかでも、重要な栄養素が以下の4つです。

栄養素効果主な食べ物
ビタミンA抗酸化作用レバー、うなぎ、卵
ビタミンE抗酸化作用ナッツ、アボカド、鮭
ビタミンCメラニンの生成を抑えるブロッコリー、苺、キウイ
リコピン日光耐性を高めるトマト、赤パプリカ

ぜひ参考にしてみてくださいね。

しかし、食事だけから必要な栄養素をとるのはなかなか難しいですよね。そういうときは、サプリメントなど栄養補助食品もうまく活用しましょう。

まとめ|シミの原因・対策を正しく理解し、自信をもってマスクを外そう!

シミができる原因やシミができたときの対策についてきちんと理解できたと思います。

紹介したことを試していただけるとシミ予防ができますし、できてしまったシミを改善することもできます。

コロナ禍があけて、マスクを外す機会が増えました。毎日シミを気にしながら化粧するのは辛いですよね。

正しい知識を身につけて、日々の生活に少しでも気をつけながら、シミのない若々しいお肌で化粧を楽しみましょう

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